地蔵一家の波ある日常 ~母めげない、時々めげる~

子育てってこんな大変だったんだ。共働き、ワンオペ、専業主婦。だけど母は諦めまへんで。わしゃ笑って生きるんじゃい!

産後4年、アラフォー、検診から気づく体の衰え

第2子を出産し、4年。今年で38。気分はまだ28。まだまだ若いというより、成長できていない感じ。30過ぎたら、35過ぎたら、もっと落ち着いた大人になると思ってた。
ちなみにこれを、77のおばちゃんに言ったら「70過ぎてもおんなじや。」と言われたけど。(笑)

話をもとい、
しばらく前、子宮頸がん検診に行ってきた。エコーついでに卵巣も診てもらうのが主流の様なのだが、そこで先生からご指摘あり。

卵巣の腫れ、どんだけ〜?

「卵巣、腫れていますね。お腹痛くない?」
「えー、あ、はい。そんなに気になってませんけど。」
「これ7センチくらいあるからね、、」と力説され、痛みが酷くなるようなら直ぐに受診するようにと念押しされる。もう一度生理後に、腫れが引いているか確認するという事になった訳だが。

ちょいちょい先生よ、確かに私はバカだから風邪をひいても最初は気づかないタイプだけど、そんな痛みに気づかないほどバカじゃないよ。と思いつつ、帰り道。何だか腹がシュクシュクする。
どうか、人の定だと思いたい(笑)

その後、再受診の結果、問題は無く、良かったものの。

身体の変化は着実に

結果が出るまで、ちょっと振り返ると出てくる、出てくる。そういえば第2子出産後は、排卵期に腹痛が出るようになったとか、だるさが増したとか、クヨクヨ、寝付きが悪いなと思うと大体生理前とか。漢方が良いと教えてもらって飲んだり、カイロを貼って暖めたり。確かに何か不調だったな。

今までが楽過ぎただけだろうと気にしない事に徹してきたけど、、、調べてみると、どうやらPMS(月経前症候群)というらしい。

PMS(月経前症候群)って?

生理周期で訪れる心身の不調。ホルモンの影響をうけるよう。どうやら年代やお産歴でも変わるらしいけど、個人差あり症状も色々。そして、そんな心身の不調を感じながらも対処していない人が多いよう。受診の目安についてこんな記事も。

専門医に相談したほうが良いという目安はありますでしょうか?

会社を休まなければならないくらい辛かったり、日常生活に影響がある場合は相談されることをお勧めいたします。そこまでではないけど症状があるという場合は、薬局・ドラッグストアで購入できる医薬品などを上手に使うのも一つの方法です。

 引用元:知ろう、治そう、PMS(月経前症候群)

どうやら、精神力で我慢して乗り切るという時代は終わったのだな。しかし自分にそんな傾向があると知っておくだけでも、症状にただ振り回されるよりは、楽かも知れない。

そして他にも...

肩、首周りの不調、腰痛、尻デッカ、垂れ…

これはそもそも、姿勢の崩れ。
お産で緩んだ腹回りに尻回り、そして運動不足。

おっつ、もしかして基礎体力自体が、ガッツリ落ちてるんじゃないか?
ベースとなる入れ物「体」が衰えてきてるから、ちょっとした不調に拍車がかかる?
ありえるな。

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更年期に向けて

ホルモンの事まで考えると、未知過ぎて何も手をつけられなくなってしまうけど、健康な体作りならイメージがわく。

これまでの間違った生活習慣を改善するには、時間を要します。習慣には「逆戻り」という現象があり、「知らず知らずのうちに、元の習慣に戻ってしまう」ということが起こります。このため、「持続可能な範囲で、ゆっくりと時間をかけて改善していくこと」が重要です。

 引用元:TANITA 健康なからだづくりの基本

戻ってる、戻ってる。気をつけていたはずなのに、始めたはずだったのに…
食事、運動、睡眠。
何事も完璧にはこなせないけど、ゆっくり心がけ続けることが大切か。 

 

まずは、パソコン、スマホ触るとき顎を前に出さない事からかな。腹に力!
地味。でも地味なことからコツコツと。

本日も前進あるのみ。

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最後まで読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m