地蔵一家の波ある日常 ~母めげない、時々めげる~

子育てってこんな大変だったんだ。共働き、ワンオペ、専業主婦。だけど母は諦めまへんで。わしゃ笑って生きるんじゃい!

夫婦のこと① 共働き時代

小学生の不登校~共働きから専業主婦へ~よりお引越し記事です。

私的には、すこ〜し話しにくい話。夫婦の話。

夫の文句や愚痴などのあるある話は気軽にできるものの、自分的に深刻な話ってなかなかしにくいな〜と感じてきました。

だけど、そういう話こそ「あるある、うちもあるある」と笑い飛ばしてもらえたら...
"あぁ一緒なんだ" と思える事で心が少し軽くなる。

不登校の娘の事をブログに書くようになり、少しずつ気楽になる自分に気づき、"夫婦のこと"も書いてみようと思った次第です。

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では、思い切って。

皆さん、夫婦仲良くしてますか?

 私たちは正直、全然上手くいってないわ!派でした。

 フルタイム共働き、平日は基本的に育児、家事は私が担当。夫は土曜の育児担当。(私の残業デイ)

空いた時間は家事、育児にも協力的、細々した事は言わないし私が良ければそれでいい。という寛大なタイプ。

いいご主人では?と思うけど、あくまで 最終的には自分の事と仕事以外は "出来たらするよ、スタイル" なんですよ!

気分が乗らない時に、必須事項を遂行するには、ご機嫌とって何度もお願いしないと動かない。

女性と男性、双方が働く時代。

 と言われてるけど、夫が休みの日まで残業を溜め込み、子守りをしてもらう為にお願いし、子どもの事で職場や保育所では頭を下げまくる。

や~も、こっちはいっぱい、いっぱいだっつ〜の!

 腹立たしさに離婚を考えた時は山ほどあったけど、一人になった所で、思うように手伝ってくれない夫の顔を見なくて良くなるだけで、私が今抱えてるキャパぎりぎり過ぎる問題は何にも解消されないおろか、余計に増し増しじゃ。

 

よく考えたら、仕事続けられる環境じゃなかったのかな、、、でも、保育所で会うお母さん達、みんな必死のパッチで生きてる感じしてた。私なんて、まだまだ楽な方かな?って、文句言ってちゃ恥ずかしい感じもあった。

 

そこで、書き出してみました。

自分を説得させる為に唱えていた語録集

夫は八つ当たりをする為にいる

毎日のバタバタに追われ、ついつい苛立ってしまう事あります。そんな時、子どもに当たってしまわない為に旦那さま、ご主人さまは存在するのであ〜る。

夫は金の成る木である

これからもしも、素敵な育メンと出会いがあった所で、うちの可愛い子ども達に無償の愛とお金を注いでくれる人はきっとこの人以外いないだろうな。

夫はうちの出来た長男

頼れる夫だと思うから、私と同じく娘たちの親だと思うから、、、(-_-メ)

ごはん作って、洗濯して、時々話を聞いてあげて。それだけで、稼ぎを家庭に入れてくれるし、子どもたちとも遊んでくれる。なんていい息子だろうか。

悪いのは夫でなく、男性に育児する余裕を与えない企業であり、社会である

女性もキャリアを諦めない時代。と言われる様になり、私の職場では手厚く支援を受けてきた。けれど結局、夫側、男性の働く環境が変わらなければ、女性は全部頑張れるなら、キャリアもつめるよ。という何とも過酷な条件付き。ベビーシッター、ファミリーサポート、病児育児。お母さんが頑張るか、子どもが頑張るか。そして子どもがストレスを貯めると家でのグズグズが止まらない。母ちゃん強なってしゃーないわ。

私は勇者、彼は魔法使い

 夫が職場で家族ってどんな感じですか?と後輩に聞かれたと。うちはね、ドラクエのパーティ(一緒に冒険する仲間)みたいな感じ。と答えたらしい。誰が勇者ですか?と聞かれ、間違いなく嫁。と。

嫁 :「分かってるなら、よろしい。」

 

そして最後に、もう一つの秘策。

休日早々に眠る夫を見てイライラする時は、

鼻をつまむと、、、口がパッと開く。

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世のお母様、絶対に真似しないで下さいね。

生き物らしさに、ちょっとだけ許してしまう母なのであります。

 

しかし、これは共働き時代の話。

専業主婦になった今、私に憚る新たな難関!

いざ!出陣!

〜つづく〜

 

つづきはこちら ↓

すこ~し話しにくい夫婦の話 シリーズ、夫婦カテゴリーつくりました。よかったら、のぞいてみて下さい。

 

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